【最新】輸入キッチンメーカーまとめ|日本で買える代表的10ブランド

システムキッチンは国産だけでなく輸入キッチンも数多く選べる時代になりました。国産でも輸入でも差ほど機能的に差が無くなってきた昨今、デザインと付加価値でキッチンを選ばれていらしゃるお施主様が増えてきています。

デザインと言えば、やはり今でも海外ブランドのキッチンの方が優れているメーカーが多いように思います。そこで日本で購入できる代表的な最新輸入キッチンメーカーをまとめてみました。

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ドイツのキッチンメーカー

ポーゲンポール(Poggenpohl)【ドイツ】

120年という長い歴史を持つ「Poggenpohl(ポーゲンポール)」ですが、個人的にも正に憧れのキッチンといえます。

基本的にモダンなデザインが多く、シンプルなデザインで他社とは違うキッチンを要望されている方にはとても良い選択になります。

日本では広尾に直営店のショールームがある他、インテリアショップの「アクタス」が販売代理店を運営しています。

ポーゲンポールは真のラグジュアリーファニチャーを作り出すべく、情熱をもって完全というものを求め続けてきました。
「Poggenpohl」=「品質の指標」と称される最高級キッチンメーカー、ドイツ・ポーゲンポールのキッチンです。日本国内で35年以上の販売実績を誇る正規代理店のアクタスが、確かな施工品質と安心のアフターメンテナンスをご提供いたします。

ジーマティック(SieMatic)【ドイツ】

ジーマティックで販売されるキッチンのメインはモダンデザインタイプですが、クラシカルなドアタイプもあります。国内メーカーでは満足頂けないヨーロピアンスタイルのキッチンをご要望されてる方にはピッタリのドイツキッチンです。

ドイツならではの機能性に加えて、細かなこだわりが使い手の立場を考えての妥協のない美しいキッチンです。

システムキッチンの世界ブランド、ドイツ・ジーマティック日本公式サイト。

アルミルモ(allmilmo)【ドイツ】

住宅設備の総合商社「㈱小泉」が輸入するキッチンがドイツのアルミルモ(Allmilmo)です。2018年4月5日に㈱小泉の子会社であるKOIZUMI Germany GmbHを通じて、allmilmöKüchenGmbH&Co. KGの46%の少数株主持分を保有しました。

アルミルモのキッチン製造は既に50年以上の歴史があり、ドイツの熟練した職人が一度に1台ずつカスタムデザインし、手作りしています。

アルミルモは最先端のデザインをリードするプレミアムキッチンブランド。ドイツの技巧と独自の スタイルで革新的なモデルを開発。妥協を許さない「品質」、タイムレスな「デザイン」、最新の「テクノロジー」とファーストクラスの「コンサルティング」で知的でユニークなキッチンを提供。

ツァイコ(Zeyko)【ドイツ】

「Zeyko(ツァイコ)」は16世紀に家具メーカーとして始まったブランドです。
デザインはトラディショナルなものからモダンなものまで幅広いドアデザインのシリーズがあります。

引き出しはビーチかウォールナット材が標準装備なのが特徴的です。

ドイツのキッチンブランド・zeykoのご紹介。ユーライフは、ドイツの輸入キッチンzeykoを中心に販売・メンテナンス・サポート。専門知識と提案力、高い技術力で生涯ご満足いただける商品をご提供させていただきます。

イタリアのキッチンメーカー

ユーロモビル(Euromobil)【イタリア】

イタリアキッチンのEuromobil(ユーロモビル)はイタリア国内でも品質がトップレベルです。日本でも多くのマンションや住宅に販売済みですが、本体の保証期間が10年間無料なのも他システムキッチンにはあまりないサービスと言えます。

イタリアの最高峰システムキッチンメーカーEuromobil(ユーロモビル)のウェブサイトです。最新キッチンや施工事例をご紹介。カタログご請求やショールームご予約も承ります。

バルクッチーネ(Valcucine)【イタリア】

国産キッチンのクリナップが、システムキッチンの国内超高級市場に向け、新たなターゲットを開拓するために取り扱いを始めたのがイタリアのValcucine社(バルクッチーネ)です。そしてVaicucineのショールームを南青山にオープンしました。

この高級日本国内キッチン/バルクッチーネはハウスメーカー・デベロッパーに向けて超高級市場への足掛かりとして取り組むもので、デザイン、イノベーション、クラフト技を望む、洗練された顧客に対して販促しています。

バルクッチーネ社(Valcucine)は1980年イタリア ポルデノーネにて創業。イタリア国内企業のItalian Creation Group 傘下にあり、全6シリーズのプレミアムキッチンをラインナップしています。

日本での取扱いシリーズは「Genius Loci」(ジーニアスロッチ)、「Artematica」(アルテマティカ)の2シリーズの予定です。

流行にとらわれず、何世代にもわたって使い続けることが出来る、時代を感じさせないキッチンをデザインするValcucine

ダーダ(Dada)【イタリア】

イタリアの家具メーカー「Molteni(モルテーニ)」のキッチンブランドとして注目されている「Dada(ダダ)」は、家具とインテリアを得意とする企業ならではの独特の存在感が魅力です。

Dada社製キッチンはついこの間まで北沢産業が輸入販売していました。渋谷区の明治通り沿いにショールームを構えていたのですが、2018年7月に代理店契約及び販売を終了しています。

その後イタリア家具で有名な「㈱アルフレックス・ジャパン」が日本での新たな輸入代理店となり、港区南青山にショールームをオープンさせています。

北アメリカのキッチンメーカー

メリットキッチン(Merit)【カナダ】

北米キッチンメーカーの中で日本で一番多く展示・販売されているキッチンメーカーです。
日本での販売実績も長く、かつては大手ハウスメーカー数社(三井ホーム・東急ホームなど)もオプション的にスペックインしていた時代もありました。

しかし、かつては輸入代理店制度が曖昧で並行輸入品が多く、その当時並行輸入した多々の工務店が閉業状態の場合もありメンテナンスが出来ない状態が続きました。
現在ではの㈱サンタ通商が正規輸入販売代理店として、またセルコホームメープルホームズが自社住宅販売に採用しているので購入後のアフターメンテナンスをご心配されるのであれば各社にご相談ください。

現在のオーナーはドイツ人でドイツ大手キッチンメーカーの親族が2000年にメリット社のオーナー権を獲得しそれ以降、ヨーロッパの最新機能と北米デザインをマッチングさせ、ドイツキッチンと同等の性能で北米西海岸エリアにキャビネットを提供しています。

ドア材は北アメリカの木材を使用しているので良質で樹種やドアデザインも非常に豊富です。またフルオーダーなのでサイズ・形も自由に対応できます。正に日本人好みの輸入キッチンかもしれません。

クラフトメイド(Kraftmaid)【アメリカ】

カスタムメイド専門業が起源のKraftmaid(クラフトメイド)。受注してから製作するオーダーメーカーです。クラフトマンの手によって作られるキャビネットは、細かいカスタムオーダーに対応できるのが魅力です。

40年以上の経験をもとに、標準装備されているヒンジや引き出しの機能も高く追加費用なしで提供しています。

面白いことにショールームはレストランの奥にあります。

ロッキーズコーポレーションはアメリカで最もシェアを誇り絶大なブランド力を持つトップブランドのクラフトメイド社の輸入キッチンを20年以上に渡る経験と実績がございます。輸入設備機器や輸入水栓の水漏れなどのアフターメンテナンスも安心いただけます。

デヴィルズ(DeWils)【アメリカ】

DeWils(デウィルズ)」はアメリカの職人集団から始まったキッチンメーカーで、伝統的なアメリカンスタイルのデザインが特徴です。
素材はオーク、チェリー、メープル、ヒッコリー材など、無垢材の中でも良質な物ばかり。

日本での販売は㈱ハイステージと㈱アキュリナがしています。

輸入建材ハイステージの取扱商品 「キッチン 」は【機能的で洗練された空間づくり】 使う人のこだわりを実現するDeWilsオーダーキッチン
輸入キッチン DeWils(デウィルズ)なら、あなただけの特別なライフスタイルを楽しめます。オーダーメイドなので国産システムキッチンにはマネできない自由な組み合わせが可能。お料理だけでなくお掃除や後片付けまで楽しめるキッチンをご提案します。

まとめ

輸入キッチンは国産キッチンにはないデザインや世界観があります。ここで挙げた10の輸入キッチンブランドは各国あるいは世界でトップレベルのメーカーばかり。

新築時、リフォーム時を機会にぜひショールームに足を運んでみてください。