【2022年版】アイカも取り扱うサイルストーンとデクトンの廃盤色のお知らせ

カウンター天板

世界で有名、日本でも有名?なCosentino(コセンティーノ)社の人造大理石SILESTONE(サイルストーン)とセラミックストーンDEKTON(デクトン)。

取り扱い会社から2022年廃盤色の案内がありましたのでご紹介します。


サイルストーン、デクトンともアイカ工業のほか、キッチン天板として多くのキッチンメーカーでも取り扱われているカウンター材なのです。

キッチン天板にも流行があるので、人気のない柄はどんどん廃盤になっていきます。

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SILESTONE(サイルストーン)とDEKTON(デクトン)とは?

SILESTONE(サイルストーン)とDEKTON(デクトン)は Cosentino(コセンティーノ) 社のキッチン・建材用板材。

Cosentino(コセンティーノ)社(スペイン)は天然石や天然素材から作られる板材・天板の世界的なメーカーなのです。

因みに、

サイルストーンは人造大理石と言われ石英(ガラス素材)と樹脂の混合板材

デクトンは石英(ガラス素材)と磁器からなる板状の製品で、セラミック天板と呼ばれています

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SILESTONE(サイルストーン)2022年の廃盤色

SILESTONE(サイルストーン)2022年の廃盤色はこちらになります。

  1. ブランコメープル (Blanco Maple14)
  2. アルピナホワイト (Alpina White 08)
  3. ステラネグロ (Stellar Negro)
  4. ステラブランコ (Stellar Blanco 13)
  5. クラシックカラカッタ (Classic Calacatta)
  6. チグリスサンド (Tigris Sand)
  7. シルケンパール (Silken Pearl)
  8. アイコニックブラック (Iconic Black)
  9. エンペラドール (Emperador)
  10. ポラリス (Polaris)

(6~10は製造中止色)

1~5は国内在庫があれば提供できます。無くなればスペイン本国から輸入することは出来る。

但し納期は4~5か月待たなければなりません。

6~10はメーカーで製造しないので提供不可です。

主につぶつぶ柄のデザインが廃盤になっています。

個人的にはアルピナホワイトやステラネグロは良く使ったのですが、今はあまり出ない。

またブランコメープルも良かったのですが、残念です。

DEKTON(デクトン)の2022年の廃盤色

2022年のDEKTON(デクトン)の廃盤色をお知らせします。
1月受注分からとなります。


【12mm厚】

  1. コビック (Kovik)
  2. ラジウム(Radium)
  3. オリックス (Orix)
  4. ヴェラ (Vera)
  5. カイロス (Kairos)
  6. ハロ(Halo)
  7. オリンポ (Olimpo)
  8. ミラー (Milar)
  9. ナイラ (Nayla)
  10. ソグネ (Sogne)
  11. コルソ (Korso)


【8mm厚】

  1. ゼニス(ZENITH)

( 8 ~11は製造中止色です)

まとめ

当記事は「【2022年版】アイカも扱っているサイルストーンとデクトンの廃盤色をご案内」というテーマについて書いています。


日本で購入できるキッチン天板は「サイルストーン」の他に「シーザーストーン」や「フィオレストーン」があります。


筆者がおススメなのはやはり「サイルストーン」か「シーザーストーン」。


それぞれに天板の柄が違うので、デザインしているキッチンのイメージによって使い分けています。



廃盤・在庫ありについてはコセンティーノ・ジャパンにお問い合わせください。

コセンティーノ・ジャパン株式会社
〒231-0816 横浜市中区南本牧1
APMターミナルズ2F

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