キッチン天板選びにデクトン・サイルストーンの新しいショールームに行ってみた

カウンター天板

キッチンの天板は人工大理石よりもクオーツやセラミック天板に人気があります。

ブランドで言えばスペイン コセンティーノ社の「サイルストーン」や「デクトン」が代表的。

特にサイルストーンの大理石柄の模様は美しいですね。


コセンティーノジャパンの【サイルストーン&デクトン】の新ショールームが東京 南青山に2022年7月11日オープン。

その前週の7月5日にオープニングパーティーがありました。


初めて行くサイルストーン・デクトンのショールームはどうだったか?そしてキッチンの天板選びに行って参考になったか?と言った点について紹介します。

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デクトン・サイルストーンの南青山ショールームがオープン

デクトン・サイルストーンのプレゼンテーション


オープニングパーティーには以前からコセンティーノのサイルストーンやデクトンを使っている有力なキッチンメーカーやデザイナー、加工工場スタッフの方々が招待されています。

私もコセンティーノ社のキッチン天板とは10年来の付き合いで、そうそうたるキッチンメーカーの列に加えて頂いてありがたいと思っています。


まずは2階のモニター画面でコセンティーノ社についてと商品についてのプレゼンテーション。



その後スペイン 本国からコセンティーノ社の社長(Francisco Martínez-Cosentino Justo)とアジアマーケット責任者の挨拶です。

コセンティーノ社の社長


社長はイケメンでした。しかも若い。


スマートでカッコ良かったです。

この日の為に来日されたらしくお会いできて光栄でした!

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オープニングパーティーは飲み放題!

コセンティーノ 東京ショールームでパーティー


パーティー好きな私。

あっちこっちの新商品発表会があれば東に西に。

だって大概飲み放題ですから。


コセンティーノ社はスペインの会社なのでワインのスペインの物。スペインワインならリオハが有名ですね。



場を盛り上げる為にフラメンコの実演もありました。

間近で見るフラメンコは初めてだったのですが、キッレキレのステップは感動ものでした。

フラメンコ実演

デクトン・サイルストーンのショールーム概要

さてオープニングパーティーの話はさておき、デクトン・サイルストーンのショールームの紹介をしておきます。

■デクトン・サイルストーンの東京ショールーム

正式名称:COSENTINO CITY TOKYO ショールーム
住所:東京都港区南青山6−4−14 イノックス青山 ※表参道駅A5出口より徒歩8分
休日:毎週水曜日定休
時間:11:00〜19:00

サイルストーン・デクトンのショールームは予約制になっています。ホームページにあるメールか電話で予約して行きましょう。

メール:ask@cosentino.jp

その方がゆっくり見れて説明も受けれますから。

サイルストーン&デクトンのショールームでできること

コセンティーノのサイルストーン・デクトンショールームではそれぞれのキッチン天板が確認できます


東京のオーダーキッチンメーカーのほとんどのショールームでサイルストーンやデクトンを見ることはできますが、それぞれのサンプルが小さ過ぎて比較できません。


”カラカッタゴールド”などの大柄な板柄は小さなサンプルではイメージがつかめませんものね。

そんな時サイルストーンのショールームに行けば2メートル近くある大判サンプルの展示があるので一目で柄模様や質感なども確かめられますね。

柄が美しいサイルストーンはやはり大きな板材で確認したいから。


コセンティーノ社のショールームでは実際の大きな柄が確認でき、またどの色柄にしようかと迷っている時にも確実に決めることができて便利です。

まとめ

今回は『キッチン天板選びにデクトン・サイルストーンの新しいショールームに行ってみた』といったテーマで記事を書いてみました。

いかがでしたか(^^♪


サイルストーン・デクトンのショールームの場所はミーレ表参道ショールームと根津美術館の並びだったのですね。

近くには『トーヨーキッチン』のショールームもあります(今は移転していますが昔のトーヨーキッチンショールームのほんの少し隣のビルだったんです)。


オーダーキッチンを検討されている方にとっては天板見学のついでにミーレのショールームにも立ち寄れるのでとても便利だと思います。

一度行かれてみては?


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