【ガゲナウ】のビルトインオーブンでローストビーフを作ってみた

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この度、ガゲナウのビルトインオーブンを使う機会があったので、その使用感をレポートします。

オーブンと言えばまず何が思い浮かぶでしょうか。一般的にチキンの丸焼きか、ローストビーフですね。

そう、そのローストビーフを初めて作ってみます。
それもドイツ製ビルトインオーブンのガゲナウ(GAGGENAU)で。

オーブンはよくお客様に提案してはいるのですが、実際自分で使って料理を作ってみるのはまれです。それも、ガゲナウのオーブンと言えば心がときめきますね。

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ガゲナウのビルトインオーブンはオーブン料理を簡単にする道具

ここで調理の手順です。

手順と言ってもオヤジがサクッと作りたいのでレシピなんてみない。ガゲナウ のショールームの人に聞いた感じでやってみます。

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1.まず肉屋でローストビーフ用の牛肉の塊を買ってくるよね。

2.タコ糸は紀伊國屋の肉屋で巻いてもらったので問題なし

3.味付けは塩・胡椒を適当にパラパラと

4.そうしてガゲナウ電気オーブンの余熱を190℃に設定

5.余熱温度が達したら肉を入れ、そしてここが肝心。
ミートセンサーを肉にブスッと指します。
ローストビーフは、肉内の温度が58℃なので温度設定をします。
時間は必要なし。こんなので大丈夫か~?

6.まあ、スイッチ・オン

7.液晶の表示に肉の中心温度が出てる。焼き上がりの予想時間も表示できます。こんなのでロースビーフが出来るなんて、まるで夢のよう。富裕層はこんな生活を送っているのかってちょっと実感。

8.ハイ。時間です。アラームが鳴って出来上がりました。

9.早速、焼きあがったローストビーフをカットして、ワインを選んで日曜の午後は過ぎてゆきます。

ガゲナウ オーブンの使用感

初めてこのオーブンを使って驚いたことは、本当に簡単に本格的なローストビーフができるって事。

前ミーレのオーブンを使ってパンを作ったことはあるけどローストビーフは初めてです。

何が簡単かっていうとやはり ミートセンサーとドアについているデジタルの液晶画面。

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肉内の温度設定で肉が勝手に焼けるということは、調理温度や調理時間の設定がいらないということ。本当にこれはいい。

旧タイプのオーブンだったらアナログの温度計を肉に突き刺し針を読んだり。

オーブンにミートセンサーは必需品です。

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その次に、調理している時にオーブンのガラス窓の前が熱くならない。
アメリカ製のガスオーブンはドア前だけじゃなく、部屋全体が暑くなって、夏なんて大変だった。

この点このガゲナウのオーブン、重厚な鋳物のがっちりしたドア。
密閉された3層のガラス。本体もがっちり。

何もかもしっかりとした作りとなっています。

最後にお掃除簡単なところが、またGood。ローストビーフを焼いたのに庫内に油がそう飛んでいないこと。

このことは、適温で焼いている証拠。

オーブン料理とは肉の外をまず焼いて、中の肉汁を閉じ込め旨みが逃げない様にいかにするかが重要です。

このガゲナウオーブンは、私が今まで使ったどんな輸入オーブンよりもその実力が高い様に感じました。
ただ、このカゲナウのオーブン、価格も相当もの。

もっと安くなるようにメーカーに交渉中です。