ASKO(アスコ)の洗濯機ってどうなの?価格や使用感を紹介します

輸入キッチン機器

今では国産の洗濯機はドラム式を普通に見かけますが以前から海外製の洗濯機はドラムタイプでした。

輸入のドラム式洗濯機にはミーレやAEGの他ASKO(アスコ)があり、先日アスコの洗濯機と乾燥機を納品させていただきました。

今回は㈱ツナシマ商事が輸入販売しているASKO(アスコ)の洗濯機「W2084C」と衣類乾燥機「T208H」の特徴と使用感、価格をご紹介します。

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ASKO(アスコ)の洗濯機について


ASKO(アスコ)はスウェーデンの白物キッチン家電メーカーで洗濯機や乾燥機も作っています。

輸入のキッチンビルトイン機器と言えばミーレが思い浮かびますが、アスコは北欧はもとより米国やオーストラリアその他の世界50の市場の販売会社によって輸出および流通されています。

主な製品は食洗機と洗濯機・乾燥機ですがオーブンや冷蔵庫もありますが、特に洗濯機は品質・デザインとも良くコストパフォーマンスにも優れています。


アスコの洗濯機・乾燥機は単独置きでも使えますが基本的にはキャビネットや壁中にビルトイン設置します。

ビルトインにした方が見た目も美しくランドリールームがスッキリしますし上部に天板を載せるとその上の物を置いたり作業も出来たりします。


組合せ方は、

①ASKOの洗濯機を単独置き

②ASKOの洗濯機+ASKOの衣類乾燥機

③ASKOの洗濯機+ガス乾燥機(東京ガスの乾太くんなど)

などがあります。

筆者は天板を載せたレイアウトが好きです。

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ASKO(アスコ)のショールームは

ASKO(アスコ)の輸入販売は株式会社ツナシマ商事(東京都港区西麻布2丁目22−2)で製品は東京と大阪のショールームでゆっくりと見ることができます。


■東京ショールーム
場所:東京都港区西麻布2-22-2
TEL:03-6712-5721
営業日:月~土曜日 9時~18時
定休日:日曜、祝祭日、年末年始
行き方:東京メトロ銀座線/千代田線/半蔵門線 表参道駅 A5番出口より徒歩約11分

■大阪オフィス
場所:大阪府茨木市春日1-16-11
TEL:072-657-9907
営業日:月~土曜日 9時~18時
定休日:日曜、祝祭日、年末年始
行き方:JR茨木駅西口より徒歩約6分。

いずれも予約制になっていますので電話かメールでお問い合わせください。

ASKO(アスコ)の洗濯機 W2084Cについて


ASKO(アスコ)の最新の洗濯機W2084Cについて紹介します。

アスコの洗濯機は2階に置ける

ASKOの洗濯機の一番の特徴は起動時の振動が少ないこと!

人気のミーレの洗濯機はアスコと比べ揺れが大きい。

戸建て住所の2階への設置は基本的に禁止されています。


アスコの洗濯機は4本のサスペンションでドラムと外装が分離した構造になっていてドラムの揺れをサスペンションが吸収。

なので2階への設置も可能なんです。


洗濯機の騒音・振動はドラムの回転速度が上がることに多く発生しますが、アスコならスチール製の強固な本体と振動を吸収するショックアブソーバーで、洗濯・脱水時の騒音を極限まで抑えてくれます。

14種類の洗濯プログラム


アスコW2084Cには洗濯物によって最適な洗い方をしてくれる【プログラム】が14種類あります。

日常の洗濯には(Everyday wash)。

コットンには(Standard cotton)、混紡・合成繊維(Mix/Synthetics)、ウール・手洗い洗浄(Wool/Hand wash)、デリケート (Easy care)など主に使うプログラムでしょう。


そしてログラムディスプレイは日本語表示になりますのでとても分かりやすい。

ジョグダイヤルを手回して確かめながら操作ができます。

こういったところがユニバーサルデザインでいいですね。

洗濯容量は8kgの大容量

20~90℃のお湯で洗浄が可能で本体ドラムにもステンレススチールを採用し長寿命設計でカビの発生もおこりにくい作りです。

ドラム式ならではのたたき洗いで使用水量も少なく衣類の痛みも最小限に抑えます。


また、一般的なドラム式洗濯機の扉についているゴムパッキンがアスコにはありません

なのでパッキンが劣化することなく、また臭くならないのも嬉しい機能です。

型式W2084C
価格¥350,000(本体価格) ¥385,000(税込)
外形寸法幅595mm×奥行580mm×高さ850mm

ミーレとアスコを比べてどっちが良い?

アスコの洗濯機W2084CとミーレのWCI660を比較してみます

①容量:ミーレWCI660・・・9Kg
    アスコ W2084C・・・8Kg

②価格:ミーレ WCI660・・・440,000円(税込み)
  アスコW2084C・・・385,000円(税込み)

細かい機能は別としてミーレの方が1Kg多く洗えて55,000円高いといった結果に。

容量を取るかコスパを取るのか悩みますね。

ASKO(アスコ)の衣類乾燥機 T208Hについて


アスコには洗濯機と同様に衣類乾燥機(T208H)も発売されています。

乾燥機T208Tは洗濯機W2084Cと統一されたノルディックなシンプルで清潔感があるデザイン。


乾燥機は洗濯機と共に是非とも揃えたいもので最大8.0kgまでの乾燥ができます。

特に大家族のご家庭や洗い物が多いお子様がいらっしゃる方には洗濯機と乾燥機は別々の方が作業効率はいいです。

洗濯乾燥機一体型だと洗って乾燥までだと時間がすご~くかかるのと何回も続けて使えないですからね。


その点このアスコだと洗濯機と乾燥機を横に並べて使うと左から右へ洗濯機と移せばいいので楽です。

型式T208H
価格¥350,000(本体価格) ¥385,000(税込)
外形寸法幅595mm×奥行640mm×高さ850mm

アスコの洗濯機・乾燥機の使用感


アスコの洗濯機の使用感ですが海外メーカーの洗濯機が初めての方は多少の慣れが必要ですが、慣れてしまえばすこぶる快適。

ミーレと比べても遜色ありません。

洗濯機は衣類入れて、洗剤入れて、回してと簡単にできますし、プログラム変更だってそれ程頻繫には変えませんもの。

要は壊れなくて長く使えるモノがいい!

ミーレもそうですが、アスコも「壊れたっ!」って話もほとんど聞いたことはありません(私の耳に入ってないだけかも?)


それと将来壊れて買い替えるときににビルトイン洗濯機はまた輸入のモノにしなければならないのです。

せっかくピッタリと収まった造作家具を作り替えるのがいやなら次も海外の洗濯機で、サイズさえあえば次はもう少しリーズナブルなモノでといった選択も可能です。

これはビルトイン食洗機と同じですね。

横にスペースがない場合だと上下に積んだセッティングもできます。

まとめ

このブログは『ASKO(アスコ)の洗濯機ってどうなの?価格や使用感を紹介します』といった内容で書いてみました。

いかがでしたか(^^♪


筆者宅はこんなドラム式洗濯機の記事を書いておきながら実は縦型洗濯機を使っているんですよ。

因みに洗濯洗剤は木村石鹸のソマリって液体洗剤を使ってます。

これって意外と知らない人が多いのですがおすすめの洗剤なんです。


我が家では5Lの大容量を買って容器に詰め替えて使ってま~す。

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