コーラー社製ホーローシンク(Riverby/K-5871)|使い易い付属品の説明

洋風なキッチンをデザインする時コーラー社のシンクは雰囲気づくりに一役買っています。かつては輸入シンクと言えば二層のダブルシンクが多かったのですが、最近では食器洗い機の普及に伴い一槽タイプのシンクがアメリカでも多くなってきました。

ホーローシンクは手入れがしやすく汚れも付かないことから根強い人気があります。特にK-5871/リバーバイ(Riverby)という型はそこそこ広くて使い勝手も良いことから私も標準的に提案しています。

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K-5871/リバーバイ(Riverby)の付属品

このコーラー社のリバーバイ(L)オーバーカウンターキッチン1槽シンクK-5871/リバーバイ(Riverby)は付属品あるのですが、メーカーのホームページやカタログではよくわからないので少し説明したいと思います。

付属品は3点付属しています

  • ミニまな板
  • 水切りバスケット
  • 水切り網
  • 底敷き網

水切りバスケットとミニまな板

幅15センチ程度のプラスチック製の水切りバスケットが付属します。底には小さな穴が開いていて水が落ちる様になっています。

バスケットは2分割になっており小さい部分的にプラスチック製のこれまた小さな可愛いまな板が置けます。

これ小さくって使えないじゃない?って声も聞こえてきそうですが、このコーラーのシンクはアメリカ製。アメリカでは包丁も小ぶりで日本程多くの料理のレパートリーがないので野菜のカットであればこれで十分なのかもしれませんがおまけ程度のまな板です。

水切り網

幅15センチ程の水切り網です。奥に柔らかく樹脂製のカトラリー入れがあります。グラス・コップ類は網の上に、お箸やフォークやスプーンはカトラリー入れに入れます。ちょっとだけ使った食器をシンクで洗ってそのまま乾かせるので便利です。ただ、樹脂製のカトラリー入れの耐久性は差ほど強くないように見えますが買い替えことは出来るようです。

底敷き網

底敷き網はホーローシンクには必需品かもしれません。ホーローシンクは綺麗で掃除も楽で耐久性もあるスーパーシンクですが弱点もあります。表面が硬すぎる故 食器を洗う際に手を滑らせた食器が欠けてしまうかもしれません。それ程ホーローは固いのです。

底敷き網は落下した食器を優しく守って食器にもシんクにも傷を付けるのを防ぎます。

現在のアメリカでは食器洗い機が普及しているのでシンクで食器を欠けさせることは少なくなりました。ただ食器洗い機がない住宅もありますのでこの底敷き網は付属しています。

ただし、この網も掃除する事を煩わしく思う方もいらっしゃるかもしれませんが、素材はステンレス製なので錆びにくく食器洗い機があれば入れて洗えば楽です。余り神経質にならなくて大丈夫です。

まとめ

シんクにはステンレス、カラーステンレス、人工大理石、ホーローと様々な素材、様々な大きさが選べます。日本の大手キッチンメーカーのキッチンはメーカーの仕様で選べるアイテムが少ないですが、輸入キッチンメーカーやオーダーキッチンメーカーではインターネットで見かける殆どのキッチンパーツは選ぶことは可能です。新築マンションや建売住宅でなければ自由なキッチンセレクトをお勧めします。